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くだものの保存

くだものの保存の画像

くだものの保存で大切なポイントは水分を保つことです。ただ、湿度の高い環境におくと水分は保てますが、カビや細菌が繁殖して腐りやすくなります。この為、腐らせずにポリエチレン袋でしなびを防止する際には、保存する温度に気をつけましょう。一般的に、家庭用冷蔵庫なら果物で繁殖するカビや細菌の繁殖を抑制するのに適した温度となっています。

かといって全てのくだものが冷蔵庫内の低温で保存するのが良いか、と言うとそうではありません。低温障害の症状を起こし、却って品質が低下してしまう種類もあります。一般的に、低温障害をおこすくだものは熱帯や亜熱帯原産のものが多いので注意が必要です。アボガドやグレープフルーツ、マンゴーなどがこれにあたります。柿やサクランボ、桃などは低い温度の方が鮮度を保つことができます。要するに、そのくだものがどのような環境で育ってきたかを考えることがポイントです。

スイカやメロンは、冷やしすぎると糖度が減少して美味しさが半減してしまうので、食べる2~3時間前に冷やすようにしましょう。苺は、すぐに食べない場合は洗ってへたを取り、冷凍保存するのもお薦めです。旬を過ぎてもイチゴジュースやスムージーにして楽しめます。同様にバナナやマンゴーでもお試しください。

高価なメロン、せっかくなら一番美味しい時を逃さず頂きたいですね。触ってみて硬いうちは、ちょっと我慢して常温で保存しましょう。底の部分が柔らかくなり、甘い香りが強くなってきたら食べ頃です。頂く2~3時間前に冷蔵庫で冷やしてからお召し上がり下さい。



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