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くだものを使った料理

くだものを使った料理の画像

お料理に果物と言えば、酢豚のパイナップルや生ハムにメロンが代表的ですね。これは、好き嫌いがはっきりと分かれる様ですが。それ以外にも、くだものを使った料理は意外とバリエーションがあります。いくつかご紹介したいと思います。

まずはりんごです。加熱したくだものは苦手でも、アップルパイなど、りんごには抵抗のない方も多いのではないでしょうか?まずはりんごをバターで軽く炒めます。そこにひたひたの水を加えて少量のお砂糖を加え、柔らかくなるまで煮ます。そこにレモン汁を加えたものを、ソテーした豚肉のソースとして添えます。豚肉の油っぽさがりんごのおかげで、とてもあっさりと食べられますので、お子様から高齢の方までオススメです。

次にグレープフルーツとオレンジ・キウイを使ったサラダです。サラダというよりデザートに近いかな?それぞれのくだものを一口大に切り、プレーンヨーグルトをカッテージチーズで和えて仕上げにコアントロー少々と塩コショウを振ります。 いろどりにミントの葉をのせたら目にも鮮やかなサラダの出来上がり。フルーツ嫌いな男性でもきっとおいしく頂けると思います。

最後にパイナップルのチャーハンです。一緒にナッツ類を入れると食感も楽しめます。作り方は簡単。いつものチャーハンの仕上げに小さく切ったパイナップルを入れて、火を止める直前に醤油を鍋肌からまわしかければ出来上がりです。器に盛り付けたら、ちょっと多いかなというくらい粗引きコショウを振ると、お味が引き締まります。男性の豪快な料理にいかがでしょうか。



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今日のお勧め記事 ⇒ くだもののジャム

ジャムはくだものの果汁や果肉に砂糖やはちみつを加えて加熱し、煮詰めて保存可能にした食品です。フランス語ではコンフィチュールと言います。また、果実の原型が残っているものはプレザーブ、かんきつ類の皮が含まれているものをマーマレードと言います。ジャムの起源はとても古く、紀元前320年頃、アレクサンダー大王が、貴重な砂糖をヨーロッパに持ち帰った時ジャムが作られ、王侯貴族僧侶が、珍重して食べたのが始まりといわれます。 ジャムというと、パンやトーストにぬったりヨーグルトにいれるのが一般

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